居眠りが不幸中の幸い!!

オーストラリアに留学していた時の話。
日本人が1人もいない空間で聞こえてくるのは英語のみ。留学したての頃は何もかも理解できずに慣れない英語生活に毎日疲労困憊していました。

ある日の学校帰り、いつものようにバスで帰っていると日々の疲れからか突然睡魔が…。そのまま眠ってしまい、気付くと全く知らない場所…というか終点でした(笑)
下車場所からはおそらくかなり離れているであろうその場所でパニックになり、お金もなくタクシーで帰ることもできないと泣きながら運転手さんに訴えると、ものすごく軽い感じで「送ってあげるよ~」と。「え?!!」
とりあえず、お金もなく、ここがどこかも分からずどうしようもないので家まで送ってもらうことに(笑)
バスの1番前の席で運転手さんと話しながら、ホームステイ先まで送って頂きました。サングラスにタトゥーだらけの筋肉質な腕で、ガムを噛みながら片手運転してて怖いなぁ~なんて思っていたのに、なんて気前のいいおっちゃんなんだ!笑 人は見かけじゃないですね。日本では市バスで家まで送ってもらうなんて考えられないことですが、海外だからかおっちゃんがいい人だったからかできてしまったビックリ事件でした(笑)おっちゃん本当にありがとう。