月別: 3月 2017

留学にかかる費用と、実際に体験した内容について

私は大学2年生の時に、6ヶ月のプログラムでアメリカのボストンにある語学学校へ留学をしました。留学を決めてからは、日本で語学学校へ通うこともなく、大学の授業を受けるくらいで、特に特別な勉強はしませんでした。
実際に留学の際にかかった費用は、学費と寮(2食付き)で約150万円でした。その他に、外で遊ぶための費用や、オプショナルのプログラムがあり、その分は人によって金額の幅がありました。
オプショナルについては、単に授業の回数を増やすだけでなく、フィールドトリップ(課外授業)や、ニューヨークやカナダへ行くツアーなんかもありました。
もちろん必須参加ではありませんでしたが、多くの人が参加していたことと、「せっかくだから何でも体験してみたい」という気持ちが働きかけ、私も参加していました。
また特に参加してよかったと思ったオプショナルは、現地在住の人と知り合いになれる制度です。学校の先生より、話し方も早く、よりネイティブな英語を聞き、話す機会が増え、とても刺激的でした。こちらは特に費用はかかりませんでしたが、一番印象的でした。

2か月短期留学で約100万 ランチ代を節約しておりました

大学在学時、夏休みを利用して2か月の語学留学に出発しました。
行き先はイギリスのケンブリッジにある語学学校です。
こちらは大学の姉妹校という事もあり、学費は多少割引きがありました。
そして手続き代や飛行機代を含めて約60万ほど。
現地ではホームステイをしていたので、その費用が週に1万ほど。
あとは毎日の昼食代や週末の旅行代が15万ほどで、合計約100万ほどの経費がかかりました。
昼食は学校のカフェテリアで日替わりプレートやサンドウィッチが売ってましたが、ランチ代を浮かせて週末の旅行などのアクティビティに費用を回すために、スーパーで食パンを買ってジャムをつけて毎日食べていました。
こちらの食パンは3斤で約100円で、4日くらいは賄えました。
あとはホームステイ先にあった果物を持っていってランチとしていました。
イギリスは何かと物価が高く、街中にあるマクドナルドでもセットで1000円ほどしました。
楽しみたい気持ちがある反面、費用が足りなくなったらどうしよう、という気持ちもあり、あまりパッと使用できませんでしたね。

語学留学にいったとき、実際にかかった費用について

私が語学留学に行ったのは、大学のころに大学で主催した語学留学に参加しました。
行先は、イギリスのオックスフォードでした。
約一か月間という期間で、平日は通っていた大学と提携しているオックスフォードにある
語学学校に通って、教室で授業を受け、午後は一人一人マンツーマンで教えてくれる
先生の自宅まで行き、授業をして、土日は観光ツアーという流れになっていました。

学校での語学留学ということもあって、
約一か月間で60万円くらいでした。

実際に渡航後には、ホストファミリーの家で一か月間生活をしたのですが、
朝食と晩御飯はホストファミリーの家で出してくれていたので、
昼食をスーパーで購入したり、土日の観光ツアーでごはんを食べたり、お土産を購入したり、
そういうのも含めて、トータル80万円くらい費用がかかっていたと思います。
初めての語学留学ということもあったので、休日の観光やお土産にかけるお金がけっこうかかったなと思います。

イギリス留学の際の費用!

大学時代、大学主催の研修プログラムでイギリスに留学しました。1か月の滞在で、費用は50万円でした。費用のなかには、飛行機のチケット代、滞在費(学生寮3週間、ホームスティ1週間)、学習費(大学で語学プログラムを1か月間学習)、食費(滞在先の大学学生食堂のプリペイドカード)、旅行代(土日にバスで観光地にバスで行きました)などが含まれていました。その他の費用も、もちろんかなりかかりました。例えば、土日のなかにも自由に過ごせる日があったので、ロンドンに行ったりしました。ロンドンへの交通費や、食費などがかかりました。大学が用意していた旅行プランでも、滞在して必要なお金(食費、商品の購入費など)は自己負担です。特にイギリスは物価が高いため、初期費用以外のお金が50万近くかかったと思います。カードや現金、トラベラーズチェックなどを多めに用意して持っていきました。自分の欲しいものやお土産などを購入すると、かなりの額がかかりました。

カナダ留学

私がカナダのトロントに留学したのは今から8年前、物価も気候も地元とあまり変わらないかな?と思いトロントに留学することを決めました。
実際は外食に関しては日本の方が安く、(チップ代もあるため)自炊をするのであれば選ぶお野菜、お肉を選べばカナダの方が安く、またボリューム多く作れたような気がします。値引きの仕方が日本のスーパーよりも大きい(目玉商品は半額など毎週のようにありました)またやはり一つ一つがビックサイズでした。ヨーグルトなんて8個で1セットみたいなのが普通でした。
トロントの語学学校に通って、ホストファミリー宅と学校の寮で暮らし、約1年で200万くらいかかったかと思います。元々貯金残高に100万円以上ないとビザが取りにくいと聞いていたので留学するならば確実に100万円は用意が必要です。また意外とかかるのが交際費です。仲良くなったクラスメートや地元のパーティーなど日本よりも気軽にパーティーが開かれる分、色々とかかります。またホームパーティの際はお酒や日本食の披露などとても楽しいですが、思っているより掛かるのでなるべく多めの交際費を用意した方が良いです。

約40万円の費用がかかったアメリカ

語学留学でアメリカに1ヶ月ほど滞在をしていましたが、交通費などを含めるとおよそ40万円程度の費用がかかりました。
費用の内訳としては交通費が15万円程度で、さらにホームステイのところに支払う費用として5万円を支払いました。あとの20万は生活費であり、学校が自分の通っていた大学と提携をしているところだったので学費があまりかからなくてよかったので大きなメリットでした。同じ時期に違う北米の大学に留学をした友達がいましたが、その人たちは60面円近くの費用がかかっており、授業料や生活費は同じアメリカでも金額が異なることを知りました。
アメリカでは国の中でも生活水準が大きく異なり、自分がいたロサンゼルス周辺は、物価も高く生活費がその分だけどうしても高額になってしまいました。一方でサンディエゴに行っていた友達は生活費がかなり安い金額でした。同じ場所でも出費の大きなウェイトを占める生活費がかなり異なるので自分の行く場所の物価がどのようであるのかは調べてから行くとよいです。

オーストラリアへ語学留学

オーストラリアへ語学留学しました。ビザは当時23歳だった為ワーキングホリデーのビザを取得して学校へ通うのが一番簡単で確実だと留学エージェンシーの人から勧められた為そのようにしました。ビザの取得も代行してもらい現地へ行ってからの生活相談などのバックアップのサービス料で24万円程かかりました。現地へ行った後に学校見学や携帯電話などの購入のレクチャーなどありましたがこの費用は本当に無駄であったと実感しました。シドニー市内の語学学校は大体一週間AU140ドルくらいが平均でした。到着してから最初の二週間はホームステイをしており一週間AU180ドルかかりました。その後自分でルームシェアを探しました。最初住んだ部屋は自分のオウンルームがあり週AU150ドルでした。その後もう少し安い部屋を見つけようと探しシティから少し電車を乗ったBurwoodという駅でオーストラリア人がオーナーの家でAU98ドルで借りる事が出来ました。その後はシティの観光地でもあるDarling Harbourのマンションでリビングシェアをしました。一週間AU150ドルでした。テイクアウトのお寿司屋さんでバイトもしていた為、残ったお寿司を持ち帰ったりする事が出来て食費はそんなに掛かりませんでした。最初の準備費用を抜いて現地で掛かったお金は半年で大体50万円くらいだったと思います。

イギリス語学留学(2週間)の費用

私は中学2年生の時、イギリスのオックスフォードにある語学学校に2週間、夏休みを利用して留学しました。

結論から言うと、語学留学は総じて費用対効果が非常に低いと私は思います。私の場合、渡航費・学費・滞在費・お小遣いなど全て含めて70万円以上かかったにも関わらず、英語力は全くと言っていいほど上がりませんでした。

まず、語学留学をする人にとかくありがちなのが、語学学校に日本人が何十人も在籍しており、日本人同士で固まってしまい、ほとんど英語を話さないことです。夏休み等の長期休暇を利用して語学留学をしようだなんて、学生みんな考えることは同じです。かなりの田舎町を選べばそのような事態は避けられますが、学費を抑えようとフィリピンやフィジーを選んだが最後、インスタグラムに日本人と遊んでいる写真しかアップしない友人を何人見たことか!高いお金を払って行っている割に、英語が劇的に上達している人を見たことがありません。

私の場合、高校で真面目に英語の授業を受け、自分でもペーパーバックを読んでいたこと、また大学に入ってから業務のほとんどが英語で遂行される団体でインターンを始めたことで、やっと英語がまともに話せるようになりました(情けない…)。

無理にお金を使って語学留学をするより、日本で英語を使う機会を探した方がよほど安上がりで堅実だと思います。

ヨーロッパへ語学留学!周遊旅行し放題で満喫

大学で、英文科を専攻していましたので、在学中はアメリカで半年以内の語学留学や旅行には行っていました。
いずれは、長期(1年以上)で勉強してみたいというのもあって社会人になってから漠然と計画を立てていました。友人も「留学したいけど、お金が…」といって諦めてやめてしまう人も多くいましたが、海外留学は人生観も大きく変わりますし、新たな人との出会いもあり、自分が目指す仕事にも、少しでも有利に働くのではないかと思い、25歳から5年間コツコツ留学積み立てを始めました。幸い、実家暮らしだったので一人暮らしの友人よりは、早い段階で貯金ができたと思います。
 ネットで、留学先や留学費用、滞在先等も含めて検討し、専門に業務をお行っている会社も都内には多くありますが、現地にすでに生活している友人にメールで相談に乗ってもらうなどして、決めました。留学先に選んだのは、スイスでした。英語のほかに、ドイツ語も勉強していましたので、ドイツに留学しようと思ったのですが(滞在費用、物価、学費等もスイスに比べれば安価!)、治安の良さや、自然が多い、国際都市、友人もいるということで決めました。物価が、ヨーロッパの中では1番か2番に入るのではと思うくらい、高かったので500万円くらい余裕を持っていきました。物価は、日本の約2-3倍の高さです。トイレットペーパーは800円、卵も1パック500円くらいするので、自炊を主にして生活しました、フードコート(セルフサービス)でも、ランチは1000円はします!洋服などショッピングにお金はほとんど使いませんでした(日本人のテイストとはだいぶ違うので)

語学力、学びの環境を重視した学校選択

場所はアメリカの大学付属語学学校、期間は2学期間8か月近くの留学でしたので、
費用はざっと150万弱でした。
内訳は、一学期間3,5月の授業料が約3、120ドルと、一学期間の寮住まいの
支払いは食事も含めて1150ドル程度、テキスト代は最初に150ドル程度だったと
思います。あとは、普段出かけたり買いたいものを買ったりするくらいの出費は、
1学期間10万ほどあれば足りたと思います。
つまり2学期間合計すると、学校へ収めるのが50万位の2掛けで約100万円、テキスト代も
1万5千円の2掛けで約3万円位、その他生活雑費は10万円の2掛けで約20万円、
一度だけ国内旅行をした費用が、学生割引で7,8万で収まりました。そして入国と帰国の
飛行機代がそれぞれ10万円位で合計20万円、トータル150万円弱になりました。
公立の付属学校を選べば半分位の授業料でしたが、あえて私立を選んだのには訳があります。
せっかく時間とお金をかける留学なら、語学力がなんとなく勉強したに終わらないように
したくて、日本人の少ない学校であることと、カリキュラムが厳しい私立学校の方が良いと
思ったわけです。授業のコマ数が少ないと余る時間も多く、どんどん怠けてしまう傾向に
あると思います。そうはなりたくない決心で、学校も場所も住む環境も選んだ留学
でありました。